よくある質問

よくある質問

自社試験において時速40Km/hで降雪路70%、乾燥路(雪がない状態)30%の割合で走行した時、100km走行時点までは大きな損傷がないことを確認しております。 ※急発進、急ブレーキ等、急がつく運転はしておりません。 ※道路環境や運転状況により布製チェーンの破損具合は変わりますので、あくまで目安として参考にして下さい。

冬用タイヤに装着しても問題はありません。 また、自社試験において凍結路の下り坂で、冬用タイヤのみの走行時の制動の際に滑った箇所がありましたが、ウィンターソックを装着し、走行時に滑らなかったケースが多数ありました。 (試験車両:トヨタ ヴォクシー 乗員4名) ※道路環境や運転状況により変わりますので、あくまで目安として参考にして下さい。

大分自動車道、東九州道の一部にて布製チェーンは使用できない箇所があります(布製チェーン全てが走行不可、鉄チェーンは可)。その他の高速道路は問題ありません。(令和5年7月31日時点) ※高速道路においての使用は、ルールが変わる可能性がありますので、その際は高速道路の係員の指示に従って下さい。

布製、鉄チェーン共に駆動輪に装着します。FF車(前輪駆動)は前輪に、FR車(後輪駆動)は後輪に、4WD車(全輪駆動)は基本前輪ですが、前輪、後輪のトルク配分の違いで装着輪が変わりますので、車の取り扱い説明書を確認するか、車の販売店にご相談下さい。

装着後の保管については、ウィンターソックは防臭、防カビ処理加工を施していますが、泥や融雪剤を水などで洗い流して乾かした上で保管することをお勧めします。

ウィンターソックの一番の特徴は取り付けが簡単で女性でも着脱が比較的簡単です。(メーカーによって着脱がしにくい布製チェーンもあります) また降雪が少ない道路でも振動が少なく快適に乗れます。 金属チェーンは布製チェーンに比べて制動距離(ブレーキを掛けて止まるまでの距離)が、特に凍結路の下り坂で短くなる傾向です。(布チェーンよりも滑りに強いです) 降雪時の(積雪5cm)平地において、自社試験ではウィンターソックで問題なく走行出来た事を確認しています。(試験車両:トヨタ ヴォクシー、アルファード、ウィッシュ)  ※道路環境や運転状況により変わりますので、あくまで目安として参考にして下さい。

ウィンターソックを装着したままですと凍結する恐れがありますので、一定時間、停車する場合は車両から外して保管する事をお勧めします。

工具は必要ありません。車両の移動をすることで装着できます。 https://youtu.be/ZUYJM3YEfUA?si=HsDScz8dIYQtuhAU